2025年8月3日

泊まったお宿の前で。
2日目だけど前日宿泊した宿から開始。
奥琵琶湖の湖北町、尾上温泉 旅館 紅鮎さんに宿泊。

旅館ですがシングル向け洋室が一室だけあり、
お宿のサイトのお部屋紹介に載ってない200号室 香月という部屋。
偶然木曜夜に確認したら週末空きがあって、金曜朝に飛び込み予約。

こちらも温泉トレコの取り扱い旅館さん。
ここは最近導入されたのでカード版とデジタル版の2種類がある。
温泉はこのカードの写真の通り眺めが良かった、人が全然いなかったのは他のお部屋には温泉付いてるからかな。
ぬるぬる系ではないけど肌がつるつるする感覚があった。

バイクは宿の前のココか裏に停められますって言われたので前に停めさせてもらいました。
めちゃめちゃベンチだけど本当にいいのかな。

これはラウンジから撮った夕暮れの琵琶湖。

同じ場所からの朝の景色。

朝食付きのプランにしました。
中央上のレバーみたいなのは赤こんにゃくです、美味しかった。
写ってないのだと琵琶湖産しじみの味噌汁とか蒸し野菜もあった。
朝食の時間が8:00- or 8:30-なので一日中走り倒したいせっかちライダーは諦めてください。
7時頃から表の道はバイクが何度も通ってた。
のんびりしたい人向け。

蘇洞門めぐりに来たんですが、今日は波が高いということで小浜湾めぐりコース。仕方ないね。

御船印は購入。


のちせ号に乗船。
一定速度で周遊するんじゃなくて観光スポットとスポットの間はかっ飛ばすのでまあまあスリリングだった。

かっ飛ばしてる間まっしろ。

波が高くて蘇洞門には近づけずここまで。
ここでUターン。

乗船アンケートに答えたら若狭塗箸もらった。
乗船料に箸代含まれてると考えたらお得?

ここから移動して今度は美浜町レイクセンターへ。


電池推進遊覧船Grebe号に乗ります。

年縞の掘削場の横を通りながらCoot号とすれ違い。
電動なんで静かでした。

下船してレイクセンターに入ってる五湖カフェでシーフードピラフ食べてお昼ご飯。
バイク乗りなら行かへんのかいという三方五湖レインボーラインは3年前に行きました。


その時の写真。

あとはマンホールカード貰ったりしながら帰路。


最後に寄ったデジタル版トレコ取り扱いあがある美人の湯かかみがはら、何故かインド料理に強くてうけた。
チキンビリヤニしっかり辛いし(辛いの極度に不得意)