訪問日:2022年6月26日
無料駐車場有り

日本の川魚好きへ
水族館の向かいに駐車場がある。
誘導の人はいなかったけれど、3年前に来たときに
トイレの前に誘導されたので今回もそこへ勝手に停めた。

入ってまずいるのがワサビ。
館の特徴として富士の湧き水を使用してる。




おそらく目玉の二重回遊水槽。
外からも内からも上からも下からも見ることが出来る。

マスマスター。

多分目玉その2。
「富士の介」というキングサーモンとニジマスを掛け合わせた山梨のブランド魚。


かっこいいお顔だねえ。

川魚展示によくある流域再現した水槽もある。


ヤマメ・アマゴとイワナ。

外の池を館内で横から見られる水槽。
昔はここが座敷になってたんだけど、なくなってた。

昔の写真。

外から見た池。


かっこいい建屋よな。



淡水のクラゲがいたり。

魚料理のレシピを配布してたりする。

おいしい水族館エリアのニジマスくん。

意外と説明にクセのあるタイプの水族館。
今日の園館メシ。
といっても水族館に飲食可能な施設は無い。
湧水の里水族館絡みで、山梨県内にある富士の介を食べられる場所について

2022/6/11にオープンしたばかりの「旅の駅 kawaguchiko base」
多分ここが水族館から一番近くて手軽に富士の介が頂けると思う。今オープンしたてで混んでるけど。

バイクはこんな感じに停めるエリアがある。
車はアホ混んでたけどバイクは余裕あった。
ここのテラスキッチンで富士の介丼を提供してる。


正直量は丼というより少し大きめのお茶碗ぐらいなので人によっては全く食べたりないと思う。
本当に富士の介を食べてみたい人向け。
旨味はあるけど脂くどくはなくてパクパク頂ける味。

関東圏なら日帰り旅行の範疇で、
ライダーなら道志みちツーリングも兼ねて回ると楽しいんじゃないかな。




ちなみにこの日は富士山スカイラインにも寄っていた。